キャリア・ポートレート コンサルティング
「自律した個として強い職業人」をつくる人財教育


代表:村山 昇

doorbell@careerportrait.biz

 

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​入社3~5年目向けフォローアップ

プロフェッショナルシップ研修

◆対象:

 新卒入社3~5年目社員

 

◆形式:

 集合研修・講師派遣・標準2日間(14時間)  *1日コースも設計可能
 事前課題、スライド講義×ワーク×ディスカッション、事後課題

 

◆概要:

 「プロフェッショナルシップ」とは、一個のプロとして醸成すべき基盤意識をいいます。
 入社後3年~5年のタイミングで、仕事・キャリアについて再考し、その理解と意識を
 深めるとともに、一人の自律的なプロフェッショナルとしてどうあるべきかを考えてい
 きます。
 レゴブロックを使ったゲームプログラムや、社内の先輩社員を交えてのトークセッショ
 ンなど、多様な形式を用いて働くことに対する向き合い方を再構築します。

 

◆コース内容:

 0.イントロダクション
    ・現状のキャリア状況の振り返り
    ・キャリアのポジティブ状況/ネガティブ状況

 1.仕事とキャリアを考える
    1)あらためて「仕事」とは何か?
     ・仕事の平面的広がり
     ・仕事とは価値創造である…価値創造の3種類
     ・「よい仕事」の思想
    2)キャリア形成について
           ・キャリアをつくる3層+1軸
       ・内的要素と外的要素
         ・キャリア形成における計画性と偶発性
    3)統合的な生活のマネジメント
    ・キャリアは短距離競走ではなく、長きマラソンである
    ・ワークライフ「バランス」か、ワークライフ「ブレンド」か


 2.「仕事を成す・キャリアをひらく」を体感する 
    1)仕事は「能力×想い→表現」の活動である
      ・仕事に唯一の正解値はない
      ・自分なりの日々の表現の連続・蓄積が「キャリア」となる
      ・目的と手段を自らコントロールするとはどういうことか
    2)レゴブロックを用いた『キャリア・ダイナミクスゲーム』
    3)「よい仕事」「よいキャリア」とはどういうものか
      ・個の創造性と組織の創造性はどう関連するか
      ・個のキャリア形成と組織文化はどう関連するか
    4)自己の能力資産を見つめる


 3.一個のプロフェッショナルになるために
    1)自立と自律を考える
     ・自立と自律の違い
     ・「守・破・離」
    2)自律と他律を考える
     ・自律的は善で、他律は悪か
     ・個と組織の「価値の共有化」=「合律」を考える
    3)自導(セルフ・リーダーシップ)を考える
     ・自らを導いていく力とは
     ・働く目的、働く意味をどうつくり出していくか
     ・2つのリーダーシップ:内なるリーダーシップと外へのリーダーシップ


 4.個と組織/会社の中で働くことを考える
   1)会社とは何か
     ・「会社」を自分の言葉で定義する
   2)個と組織
     ・会社人の意識VS仕事人の意識(仕事の忠誠心はどこにあるか)
     ・個と組織の良き関係性とは
    3)優れた組織内プロフェッショナルとは


 5.先輩社員から学ぶ仕事観
    1)第1トークセッション〈テーマ:成長〉
    2)第2トークセッション〈テーマ:会社〉


 6.職業人としてのアイデンティティを見つめる
   1)内的要素「VITM」を考える
      ・キャリアのV(ベクトル)を描く
       →「私の提供価値宣言」
      ・キャリアのI(イメージ)を描く
       →「ロールモデルを探せ」
      ・キャリアのT(自分試し)を計画する
       →「ドミノドア・チャレンジ」
      ・キャリアのM(意味)を掘り下げる
       →「動機の5段階:金銭・承認・成長・共感・使命」
    2)働く上での「目的と手段」
     ・目的と手段の理解
     ・結果とプロセスどちらが大事か
     ・利益追求は目的か手段か
   3)仕事/キャリアの幸福を考える
     ・最大の仕事の報酬とは~目に見える報酬/目に見えない報酬
     ・「やりがい」を創造するために
     ・動機の軸は「外発/内発」「利己/利他」どこにあるのか
     ・3つの「テンショク」:展職・転職・天職
     ・絶え間ない変化の中で、変えるものは何か・変えないものは何か



       * * * * * * * * * * * * * * 
 

 

  → 企業様の実施背景・意図に応じてセミカスタマイズで設計いたしますので、

    お気軽にお問い合わせください。

   

研修プログラム開発の意図

この研修プログラム開発の意図を下記の記事にまとめておりますので、ご参考にしてください。
 

○入社3~5年次フォロー研修:「観・マインド醸成」からのアプローチ