キャリア・ポートレート コンサルティング
「自律した個として強い職業人」をつくる人財教育


代表:村山 昇

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研修開発の考え方
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Q:―――なぜ、いま、「観・マインド」をつくる研修なのか?

加速的に進展するビジネス社会にあって、仕事は細分化・専門化の度を強めています。スピード化・効率化の流れの中で、ますます企業は、ヒトに専門性と即戦力を求めます。

そのために企業の人材教育は、専門性知識の獲得や業務処理能力の習得・向上を図る内容のものに偏ってい...

Q:―――観やマインドといったものは“教え”られるものか?
 

知識や技能であれば、それは他者が“教える”(教授したり、伝授したりする)ことができます。
 

しかし、一人一人の内面の底に横たわる観やマインドは個性であって、多様でよいものです。そこに唯一無二の正解値はありません。したがって、それを“教える”ことはでき...

Q:―――研修における講義は何が特長か?

「この世に事実はない。あるのは解釈だけだ。」(ニーチェ)―――そんな名言があります。

確かに私たち一人一人は、解釈や概念で各々の人生を生きています。同じ状況に接していても、ある人はそれを苦痛と感じ、ある人は平気でいられる。同じ困難に遭遇しても、ある人は「もうだめだ」と萎えて...

Q:―――ものごとを定義させるワークが多いのはなぜか?

観・マインドとはここでは、思考や感情をつかさどる意識基盤、あるいは、ものの見方・とらえ方として考えています。観・マインドは、自分が対面するものごとにどんな価値(善悪、美醜、真偽、是非、損得、意味、優先順位など)を与え、どう反応するかを決めるものです。こうした...

Q:―――比喩で考えさせるゲームプログラムとはどういうものか?

「仕事とは何か?」「仕事をつくりだすとはどういうことか?」「キャリアをひらくとはどんなことか」……こうした漠然と曖昧な問いに対して、「あ、そうか、そういうことだったのか!」と肚にすとんと落ちてくる答えをみずから得るためには、比喩による思考材料を与える...

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